このたびの相次ぐ地震や台風に際し、お見舞い申し上げます。一日も早い復旧と、皆さまの安全を心よりお祈りいたします。
次回オンライン学習会開催のお知らせです。
第14回生きものとしての土木研究会オンライン学習会
『神社立地の環境上の意味〜これからの時代にどう守りつなぐか〜』
7月11日(土)19:30より開催いたします。

代表・高田のメッセージ-----
東京湾岸の要衝、房州往還の中心的な宿場町として栄えた海岸段丘に、検見川神社(旧八坂神社)が鎮座しています。
こんもりとした鎮守の森を今も擁し、干潟が広がっていたかつての検見川浜と段丘の台地の突端に位置する検見川神社は、古き良き東京湾岸の暮らしの面影を今に伝え、千葉市民の憩いの原風景として今も親しまれています。



また、6月20日には、大宮氷川神社で開催されました社叢学会シンポジウムにて基調講演し、氷川神社の土中環境調査や、参道の杜の再生状況の報告、神社立地の意味とその守り方についてお話ししました。学習会では、氷川神社についても少しご紹介したいと思います。
鎮守の森の荒廃・衰退は、いま全国各地域の問題となっており、とても重要なテーマだと考えています。多くの方のご参加をお待ち申し上げます。
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お申込みの際には、ぜひ疑問点やご要望をお寄せください。高田が時間の限りお応えいたします。
今回も多くの皆様のご参加をお待ちしております。
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これまで当協会ウェブサイトでお届けしてきたコラムは、より多くの方々にご覧になっていただくため、今後「note