【受付終了のお知らせと御礼】千葉市災害復旧工事 施工ボランティアを募集をします

2026/09/17

先日、千葉豪雨の災害復旧ボランティアを募集させていただいたところ、予想をはるかに上回る数のご応募をいただきました。
また、ご応募と共に、被災地域の方々のために少しでも力になりたいという温かいメッセージもたくさん頂戴し、本当にありがとうございます。

本来であれば、ご応募くださった皆さま全員と一緒に活動できればと思うのですが、現場の作業スペースや安全面を考えると、現時点でお越しいただける人数を限らざるを得ない状況となってしまいました。

そのため大変心苦しいのですが、当初予定していた締め切りより3日ほど早く、募集を終了とさせていただくこととなりました。
これから応募を検討くださっていた皆さまには、急なお知らせとなってしまい、誠に申し訳ございません。

また、ご応募いただいた皆さまには、下記の内容を総合的に考慮した上、当協会代表理事・高田宏臣、または事務局担当者より直接ご連絡を差し上げます。

・地元の方 
・当協会 会員の方 
・連続してご参加いただける方 
・有機土木の現場経験がある方

この度は、これほど多くの皆さまが被災地の復旧に心を寄せてくださったことに、改めて心より御礼申し上げます。
お気持ちを大切に受け止めながら、引き続き復旧活動を進めてまいります。

 9月17日
(一社)地球守・有機土木協会事務局

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8月13日から14日にかけて発生した「令和8年8月千葉豪雨」により被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

地球守・有機土木協会では、皆さまからお寄せいただいた温かいご寄付に支えられながら、現在も復旧工事を継続しております。
皆さまのご支援に心より感謝申し上げます。

復旧作業に関する発信を続けていく中で

「どこまで応急処置とすれば良いのか」
「どんな対策を取れば良いのか」

などのご質問を頂戴することが多くなりました。

応急的な復旧工事であっても、そこに住む被災者が施工の意味や理由を理解し、ここで暮らしてゆく上での確かな安心感を得られるように取り組んでいく。
それが有機土木による復旧工事です。



災害に直面し、不安な中にありながらも、自分たちの力で復旧ができるということが希望となり、「またここで暮らしていける」という安心感を得ることが、再び暮らしを立て直していく力になる。

そんな有機土木の担い手が全国各地域に増えてゆくことを願っております。

近く復旧工事が予定されている現場におきまして、復旧作業に参加しながら、今後に活かせる二次災害を起こさないための技術共有の場を設けたいと考えております。

申込フォームの詳細をご確認の上、ご応募下さい。
有機土木による災害復旧の考え方やノウハウを学び、各地域・故郷において災害復旧の担い手となることを目指す方々にお越しいただければと考えています。

申込フォームはこちら


具体的にどのような作業を行っているのか、また復旧にあたってどのようなことを考える必要があるのかを、15分ほどの動画にまとめました。
今回のような豪雨災害からの復旧を考えるうえで、少しでも参考になりましたら幸いです。ぜひご覧ください。




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未曾有の豪雨による被害は甚大で、被災箇所は多く、まだまだ時間と日数が必要です。
今後も地道に、復旧活動を続けてまいります。

今後もこの活動を継続して行っていくため、私どもの被災地支援活動にご賛同くださる方には、ぜひお力添えをお願いしたいと考えております。
資材のご提供、ご寄付、投稿のシェアなど、できるかたちでのご協力でかまいません。
ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 ご支援はこちらから
*寄付プロジェクトの中から「令和8年8月千葉豪雨災害復旧支援」をお選びください。

【ご案内】
8月31日のオンライン学習会において千葉豪雨災害について取り上げました。
アーカイブの配信もしておりますのでぜひご覧ください。

オンライン学習会の詳細はこちら